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中型犬

人気のある『中型犬』を飼い方や原産地など
分かりやすく説明していきます。
中型犬


ウィペットは、100年前にグレーハウンドとテリアの
交配を繰り返して誕生しました。
なので、見た目が、グレーハウントとよく似ています。
中型犬では、一番走るスピードが早いと言われています。
ウィペット(動画付き)


イングリッシュコッカースパニエルは、
もともと猟で使われていた犬なので、運動量が多いです。
そして、足が速いことなどから、猟で活躍する優秀な犬
とされていました。一時期、とても人気があったので、
交配のし過ぎでいろいろと問題になったことがありました。
イングリッシュコッカースパニエル(動画付き)


イングリッシュスプリンガースパニエルは、銃を使った
鳥捕獲をする際に猟犬と同じように使われていた犬種です。
イングリッシュコッカースパニエルとは違う種類なので、
間違えないようにしましょうね。
イングリッシュスプリンガースパニエル(動画付き)


エアデールテリアは、19世紀にヨークシャ地方で作られた
水陸両用の猟犬です。現在は警察犬として活躍するなど、
今も人気は劣っておらず、以前までは、CMにも出ていて
とても人気がありました。
エアデールテリア(動画付き)


オーストラリアンキャトルドッグは、19世紀に
イギリスからオーストラリアへ移住した人達が、
コリーなどを配して、この犬種を作りました。とても
難しい名前なので、聞いたことないという人が多いのでは?
オーストラリアンキャトルドッグ(動画付き)


オーストラリアンケルビーは、19世紀スコットランド
からの牧羊犬に交配させて誕生した説や、さまざまな犬種
との混血説があります。性格は、穏やかで従順です。
用心深く、頑固な性格も持ち合わせています。
オーストラリアンケルビー(動画付き)


オーストラリアンシェパードの起源については、
さまざまな説があり、どれが本当のものかは
分かってはいません。性格ですが、飼い主に忠実で賢く、
訓練すれば、もっと賢い犬になります。
オーストラリアンシェパード(動画付き)


甲斐犬はどんな犬種なのでしょう?
中国の犬が、甲斐犬の先祖だと言われています。
都会では滅多に見ないですが、地方では、イノシシを
取るために使われていました。田舎のほうに行けば、
会うことが出来るのではないでしょうか。
甲斐犬(動画付き)


カナーンドッグは、外貌は、柴犬の大きいような容姿を
しています。ベドウィン族に飼われていた牧羊犬、
番犬として働いていた犬を改良を重ねて、
今のカナーンドッグが出来たと言われています。
カナーンドッグ(動画付き)


カレリアンベアドッグはどんな犬種なのか?
この犬は柴犬と似ており、カラーが黒と白になっているので、
見かけたら区別が出来るのではないでしようか。
起源は不明なのですが、ロシア人がフィンランドに持ち込み、
猟犬として活躍をしていました。
カレリアンベアドッグ(動画付き)


キースホンドの外貌は、毛色全体はシルバーグレーで、
毛が、とてもフサフサしています。
北方犬がドイツに行き、ジャーマンウルフルスピッツ
という犬種になりました。
キースホンド(動画付き)


紀州犬の外貌は、柴犬より少し大きく、真っ白な犬です。
日本でも、今は少なくなってしまいましたが、
見かけることがありますよね。紀州犬も、先祖は
中国の犬だと思われています。
紀州犬(動画付き)


クランバースパニエルはどんな犬種なのか?
生まれた地は、イギリスとフランスの両国がある
のですが、イギリスの王室との縁のある犬です。
性格ですが、冷静であり、なおかつ利口です。
クランバースパニエル(動画付き)


クライナーミュンスターレンダーは、19世紀に、
ポインターやセター、スパニエルを交配して作った
犬種です。なので、ポインターのようなはんてん、
セター、スパニエルの面影が残っています。
クライナーミュンスターレンダー(動画付き)


ケリーブルーテリアはどんな犬種なのか?
アイルランドのケリーという地域に昔からいた犬種で、
アナグマなどの退治用に使われていました。また、
番犬としての才能もあり、活躍をしていました。
ケリーブルーテリア(動画付き)


サセックススパニエルの外貌は、
リッチゴールデンレバーというカラーで、とても綺麗な
色をしています。アメリカ人のような、とても綺麗な
外貌です。名前そのままなのですが、イングランドの
サセックス州で誕生した犬種です。
サセックススパニエル(動画付き)


サモエドは、日本スピッツやパピヨンと外貌が
よく似ています。特徴としては、サモエドは
日本スピッツより大きいということですね。
また、もともとは猟犬やそり引き犬など、
見た目によらず、結構大変な仕事をこなしていました。
サモエド(動画付き)


シェットランドシープドッグは、愛称でシェルティーと
呼ばれるようになりました。シェルティーは
イギリスのシェットランド諸島原産の牧羊犬でした。
ボーダーコリーやサモエド、ラフコリーなどを
交配させて誕生した犬種だといわれています。
シェットランドシープドッグ(動画付き)


シベリアンハスキーはどんな犬種なのか?
ハスキーは、一時期流行したことがありましたね。
ですが、ハスキーは元々寒い場所で暮らす犬です。
日本の気温に馴染むというのは、大変なことのようで
北極など寒い地域で暮らすよりも、日本で住むほうが
体に負担が掛かってしまいます。
シベリアンハスキー(動画付き)


シャーペイは、非常に特徴的な顔をしています。
顔全体の皮が多く、ビローンとなった状態です。
顔全体に、シワがとても多いので、顔を普通にして
いても、顔には、常にシワが寄っている状態です。
シャーペイ(動画付き)


ジャーマンピンシャーはどんな犬種なのか?
外貌は、ミニチュアピンシャーと区別が付かないほど
似ていますが、ミニチュアピンシャーよりも、
骨太で体全体がしっかりとしています。
ジャーマンピンシャー(動画付き)


スタッフォードシャーブルテリアは、ブルテリアの
仲間なので、外貌は、ブルテリアによく似ています。
ですが、耳の形などに特徴があるので、
見分けが付くと思います。
スタッフォードシャーブルテリア(動画付き)


スタンダードシュナウザーはどんな犬種なのか?
ミニチュアシュナウザーはよく聞きますね。
スタンダードシュナウザーは、ミニチュアよりも
大きいサイズです。日本では、ミニチュアのほうが
定番で、よく見かけますよね。
スタンダードシュナウザー(動画付き)


スタンピーテールキャトルドッグはどんな犬種なのか?
外貌は、ポインターに似ている容姿をしていますね。
またブルーマールというカラーの短毛種などと
交配をして作り上げた犬種です。
↓★白い方の犬がスタンピーテールキャトルドッグです。
スタンピーテールキャトルドッグ(動画付き)


チャウチャウは、とても特徴的な顔をしています。
また、意外とからだも大きいんですね。
約3000年も前から、中国にいたと言われており、
猟犬などとしても活躍をしていました。
原産国も中国です。
チャウチャウ(動画付き)


日本スピッツはどんな犬種なのか?
1920年頃に、中国から日本に来たスピッツを
改良して作られてのが、この犬種だと言われています。
原産国も日本です。なので、日本スピッツといいます。
日本スピッツ(動画付き)


ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバーは
どんな犬種なのか?見てみましょう。
外貌は、ゴールデンレトリバーと似ています。
しかし、ゴールデンレトリバーよりも、
カラーがレバー色をしています。
ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバー(動画付き)


ノルウェジアンエルクハウンドは、8世紀頃に
ノルウェーでクマ狩りなどをしていた人たちに
同行して、狩りに協力していたという犬種です。
性格は、とても元気です。猟に同行をしていた
ということもあって、飼い主の言うことはよく聞きます。
ノルウェジアンエルクハウンド(動画付き)


バセットハウンドはどんな犬種なのか?
外貌は、ビーグルに似ていて、垂れ下がった目と
とても大きな耳が特徴的です。16世紀にフランスの
猟犬を知り合いの人の犬と交配したことから、
バセットハウンドが生まれました。
バセットハウンド(動画付き)


ハリアは、17世紀頃にイギリスで作られた
と言われている犬種です。しかし、どんな行程で
出来たのかというのは、未だ分かっていません。
性格は、飼い主に忠実で賢いですね。
ハリア(動画付き)


ビアデッドコリーは、約2000年前に
スコットランドで飼われていた牧羊犬です。
口ひげがあるということから、ビアデットコリー
という名前が付けられたんですよ。
ビアデッドコリー(動画付き)


ピレニアンシープドッグは、フランスからスペインを
隔てている、ピレネー山脈近くで発見された犬です。
また、牧羊犬ととて使われていたので、古い犬種だと
言われています。性格は、明るく活発で、
とても賢い性格をしています。
ピレニアンシープドッグ(動画付き)


フィニッシュスピッツは、柴犬と似ていますが、
どこかキツネのような顔立ちをしています。
フィンランドの人たちが連れて来た犬が先祖だと
言われています。特に、鳥を取るのが得意で、
とても活躍しました。
フィニッシュスピッツ(動画付き)


ブリタニースパニエルは、18世紀にフランスの地方の
猟民族たちが飼っていた犬が、先祖ではないか?と
言われています。外貌はキャパリアに少し似ていますね。
ですが、キャバリアより洋的な顔立ちをしています。
ブリタニースパニエル(動画付き)


ブルテリアは、日本でもたまに売られているのを
見ますが、とてもユニークな顔をしていますね。
19世紀にブルドックなどと交配を繰り返して
生まれた犬種です。
ブルテリア(動画付き)


ブルドッグは、12世紀ごろから、なんと牛と戦う犬
として人気があったんです。今じゃ考えられないですよね。
闘犬として活躍をしており、闘犬が廃止されてからは、
落ち目になってしまいましたが、性格が温和なので、
家庭犬として、新たに人気が出てきました。
ブルドッグ(動画付き)


ベドリントンテリアは、外貌は、羊のような格好を
しています。とても、愛らしい容姿ですね。
原産国は、イギリスだと言われています。カラーの
種類がいくつかあって、ブルーというカラーもあるんです。
ベドリントンテリア(動画付き)


ボーダーコリーは、日本でもよく見ますね。
ボーダーコリーは、イキセリスに持ち込んだ
トナカイ用の牧羊犬ではないか?
という説が一番有力だと言われています。
ボーダーコリー(動画付き)


ポリッシュローランドシープドッグはフェニキア人が
ポープンドに持ち込んだ牧羊犬です。
ビアデットコリーが祖先ではないかと言われており、
外貌も、よく似ています。
★子犬の頃です。↓
ポリッシュローランドシープドッグ(動画付き)


マンチェスターテリアの外貌は、ミニチュアピンシャーに
よく似ています。ピンシャーに似ている犬種は、意外と
多くあるんですね。18世紀のマンチェスターで
ねずみ退治用に作られた犬種です。
マンチェスターテリア(動画付き)


アメリカンコッカースパニエルも、日本でまだ見かける
ことの出来る犬種ですね。11世紀にイギリスから
アメリカに持ち込まれたスパニエルから、改良を重ねられ
アメリカンコッカースパニエルが作られました。
アメリカンコッカースパニエル(動画付き)


ユーラシアは、あまり聞かない犬種ですよね。
初めて知ったという人も多いのではないかと思います。
チャウチャウとキースポントを交配して、更に
サモエドと交配して出来たのがユーラシアです。
ユーラシア(動画付き)


北海道犬は、全身が真っ白な毛色なので、
白熊のような印象が受けられます。
鎌倉時代に東北地方から、北海道に移住した人たちが
連れて来た犬が、北海道犬の先祖だと言われています。
北海道犬(動画付き)


四国犬という犬も、あまり聞いたことがありません。
四国地方に行けば、見かけるのでしょうか?
関東だと見かけることはないですね。高知県で飼われて
いた犬で、イノシシなどの猟に使われていました。
四国犬(動画付き)


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